次の記述は、自由空間に置かれた等方性アンテナによる放射電界強度について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の…

無線工学 無線工学 B-6 イ

次の記述は、自由空間に置かれた等方性アンテナによる放射電界強度について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1) 図に示すように、点X に置かれた等方性アンテナからの放射電力Pt〔W〕が、点Y を含む半径r〔m〕の球面を一様に通過するとき、点Y における電力束密度p は次式で表すことができる。p = Pt /([ア])〔W/m²〕……………… ①(2) p を点Y における電界強度E〔V/m〕及び磁界強度H〔A/m〕で表すと次式になる。p =[イ]〔W/m²〕 ………………………… ②(3) 自由空間の固有インピーダンスを120π〔Ω〕とすると、E とH には次式に示す関係がある。120π =[ウ]〔Ω〕 ……………………… ③(4) 式③ の関係を式② に代入してH を消去すると、次式を得る。p =[エ]〔W/m²〕 ……………………… ④(5) 式①、④ から、E は次式で表すことができる。E =[オ]〔V/m〕[イ]に入れるべき字句はどれか。

第三級総合無線通信士 2026年(令和8年)9月期 無線工学 B-6 イの表
正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「EH」が正答として示されています。

出典:2026年(令和8年)9月期 第三級総合無線通信士 無線工学 B-6 イ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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