航空法第71条の3(特定操縦技能の審査等)で定める操縦技能審査員の審査に合格していなければ行ってはならない行為で誤りはど…

操縦教育一般 第29問

航空法第71条の3(特定操縦技能の審査等)で定める操縦技能審査員の審査に合格していなければ行ってはならない行為で誤りはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。航空法第71条の3で審査の合格が要るのは操縦の練習の「監督」で、練習そのものではないので、これが誤りです。 第71条の3第1項は、操縦技能証明を有する者が、操縦技能審査員の審査に合格していなければ行ってはならない行為として、航空機に乗り組んで行う操縦、第35条第1項各号又は第71条の4第1項の操縦の練習の監督、第35条の2第1項の計器飛行等の練習の監督の3つを挙げています。 【ほかの選択肢】 (1) 同項第1号のとおりなので 正しい (3) 同項第2号のとおりなので 正しい (4) 同項第3号のとおりなので 正しい

出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 操縦教育証明 操縦教育一般 問29(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「操縦教育一般」のほかの問題

  1. 平成31年3月期 第29問航空法第71条の3(特定操縦技能の審査等)で定める操縦技能審査員の審査に合格していなけれ
  2. 令和元年11月期 第23問飛行中の状況認識の維持を妨げるものとされている「自己満足」の事例(a)~(d)のうち、正
  3. 令和3年3月期 第22問航空におけるリスクマネジメントについて(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(
  4. 令和3年11月期 第19問口頭評価において、教員による適切な質問によりもたらされる結果で誤りはどれか。
  5. 令和4年7月期 第36問一酸化炭素中毒について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中
  6. 令和5年7月期 第15問コミュニケーションの基本要素である発信者(送り手、話し手、書き手、教員)、メッセージを構

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク