訓練シラバスの構成又は使い方について誤りはどれか。…
操縦教育一般 第20問
訓練シラバスの構成又は使い方について誤りはどれか。
- (1)訓練シラバスは効果的な訓練を行うために適切な学習ブロックの組み立てにより構成されている。
- (2)訓練シラバスは訓練コースの目標達成のためにロードマップとしてデザインされている。
- (3)訓練シラバスは阻害要因を排除しながら確実に実施し、柔軟に変更することは好ましくない。
- (4)訓練シラバスは訓練コースの要約らしく簡潔で、かつ必要な情報をすべて備えておくこと。各レッスンの推奨訓練時間や必要最小訓練時間を表にしたシラバスも存在する。
正答 (3)
正答は (3)。訓練シラバスはガイドであり、練習生の進み具合や状況に応じて柔軟に変えるものなので、これが誤りです。
シラバスは目標までの道筋を示しますが、天候・機材・練習生の習得の速さなどで、予定どおりに進まないことは普通にあります。順番の入れ替えや追加の訓練など、必要に応じて調整します。
【ほかの選択肢】
(1) 効果的な訓練のため、適切な学習ブロックを組み立てて構成するので 正しい
(2) 訓練コースの目標達成までのロードマップとして作られるので 正しい
(4) 簡潔で必要な情報をすべて備え、推奨訓練時間などを表にしたものもあるので 正しい
出典:令和3年11月期 航空従事者学科試験 操縦教育証明 操縦教育一般 問20(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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