航空従事者技能証明を有さない者が航空法第22条(航空従事者技能証明)及び同施行規則第42条(技能証明の申請)第1項により…

操縦教育一般 第24問

航空従事者技能証明を有さない者が航空法第22条(航空従事者技能証明)及び同施行規則第42条(技能証明の申請)第1項により航空従事者技能証明申請書を提出した場合、同施行規則別表第二に掲げる飛行経歴その他の経歴を有する書類を国土交通大臣に提出しなければならない定めで、正しいものはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。航空法施行規則第42条第4項で、経歴を証明する書類は学科試験の合格の通知があった日から2年以内に提出します。 技能証明を申請する者は、学科試験の合格について同規則第47条の通知があった日から2年以内に、戸籍抄本など(または本籍の記載のある住民票の写し)と、別表第二の飛行経歴その他の経歴を有することを証明する書類を、国土交通大臣に提出しなければなりません。学科試験の全科目の免除を申請する者は、技能証明申請書の提出の日から2年以内です。 【ほかの選択肢】 (1) 起算日は試験の日ではなく、合格の通知があった日なので 誤り (2) 学科試験の受験申請と同時に出すとは定められていないので 誤り (3) 実地試験の受験日と同時に出すとは定められていないので 誤り

出典:令和4年7月期 航空従事者学科試験 操縦教育証明 操縦教育一般 問24(国土交通省 公表)出典元ページ

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