説明と実技技法(the telling-and-doing technique)の各ステップについて(a)~(d)の組み…
操縦教育一般 第19問
説明と実技技法(the telling-and-doing technique)の各ステップについて(a)~(d)の組み合わせで正しいものはどれか。第1ステップ :(a)が説明し教員が実技する。第2ステップ :練習生が説明し(b)が実技する。第3ステップ :(c)が説明し(d)が実技する。
- (1)(a): 教員 (b): 練習生 (c): 教員 (d): 練習生
- (2)(a): 教員 (b): 教員 (c): 練習生 (d): 練習生
- (3)(a): 練習生 (b): 教員 (c): 練習生 (d): 練習生
- (4)(a): 教員 (b): 練習生 (c): 練習生 (d): 教員
正答 (2)
正答は (2)。説明と実技技法は、教員が説明・教員が実技→練習生が説明・教員が実技→練習生が説明・練習生が実技、の順に進めます。
第1ステップで教員が手本を示し、第2ステップでは練習生に説明させて理解を確かめながら教員が実技を行い、第3ステップで練習生が説明しながら自分で実技を行います。このあと、練習生が実技を行い教員が評価する段階が続きます。教員から練習生へ、役割を少しずつ移していくのが要点です。
【ほかの選択肢】
(1) 第2ステップの実技を練習生、第3ステップの説明を教員としているので 誤り
(3) 第1ステップの説明を練習生としているので 誤り
(4) 第3ステップの実技を教員としているので 誤り
出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 操縦教育証明 操縦教育一般 問19(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「操縦教育一般」のほかの問題
- 平成31年3月期 第19問説明と実技技法(the telling-and-doing technique)の各ステ
- 令和元年7月期 第37問空中衝突の回避要領(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から
- 令和2年11月期 第12問教員に必要な教育スキルのうち特定領域専門知識について(a)~(d)のうち正しいものはいく
- 令和3年7月期 第26問航空法第35条(航空機の操縦練習)で定める「航空機操縦練習許可書」の有効期間で正しいもの
- 令和4年3月期 第28問実技試験において、実地試験を中止する場合について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつ
- 令和4年11月期 第39問捜索救難を発動する基準の説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5
スポンサーリンク

