訓練シラバスの構成又は使い方について誤りはどれか。…
操縦教育一般 第24問
訓練シラバスの構成又は使い方について誤りはどれか。
- (1)訓練シラバスは効果的な訓練を行うために適切な学習ブロックの組み立てにより構成されている。
- (2)訓練シラバスは訓練コースの目標達成のためにロードマップとしてデザインされている。
- (3)訓練シラバスは柔軟性に富み、主としてガイドとして用いるべきである。
- (4)操縦教員は完成度の高い市販のシラバスを使うべきであり、独自の訓練シラバスを使うのは望ましくない。
正答 (4)
正答は (4)。訓練シラバスは市販のものも独自に作ったものも使えるので、「独自のシラバスは望ましくない」とするこれが誤りです。
市販のシラバスはよく整っていますが、教員や訓練施設が自分たちの事情に合わせて作ったシラバスを使ってもかまいません。大切なのは、学習ブロックが適切に組み立てられ、目標まで筋道が通っていることです。
【ほかの選択肢】
(1) 適切な学習ブロックの組み立てで構成されるので 正しい
(2) 訓練コースの目標達成までのロードマップとして作られるので 正しい
(3) 柔軟性があり、主としてガイドとして用いるので 正しい
出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 操縦教育証明 操縦教育一般 問24(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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