日本付近の対流圏界面の高さについて正しいものはどれか。…

航空気象 第10問

日本付近の対流圏界面の高さについて正しいものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。正しいのはこれです。 寒冷低気圧(寒冷渦)は、上層に冷たい空気がたまった低気圧で、その上部では対流圏界面が押し下げられて低くなっています。 【ほかの選択肢】 (1) 夏は対流圏の気温が高く空気が膨らむので、圏界面は冬より高くなります 誤り (2) 南の暖かい地方ほど圏界面は高くなります(熱帯で約16〜18km、 極付近で約8km) 誤り (4) 圏界面の高さは季節・緯度・気圧配置で変わり、一定では ありません 誤り 【ジェット気流との関係】 日本付近では、ジェット気流の付近で圏界面が不連続になり、南側の高い熱帯圏界面と北側の低い寒帯圏界面に分かれています。

出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 航空気象 問10(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空気象」のほかの問題

  1. 令和元年11月期 第15問雷雲域の飛行に関する説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の
  2. 令和2年9月期 第5問前線について誤りはどれか。
  3. 令和3年3月期 第17問気象電文のコード名と内容について(a)~(d)の正誤の組み合わせについて(1)~(4)の
  4. 令和4年11月期 第4問暖気団の特性について(a)~(d)の正誤の正しい組み合わせは(1)~(4)のうちどれか。
  5. 令和5年7月期 第2問逆転層の成因についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)
  6. 令和元年5月期 第17問各種飛行場予報の有効時間(a)~(d)の正誤の組み合わせで正しいものはどれか。(1)~(

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク