タワーまたはレディオから通報されるブレーキングアクションに使用する用語の意味で誤りはどれか。…
航空通信 第13問
タワーまたはレディオから通報されるブレーキングアクションに使用する用語の意味で誤りはどれか。
- (1)VERY POOR : 極めて不良で危険
- (2)GOOD : 良好
- (3)MEDIUM TO GOOD : 概ね良好
- (4)POOR : 不良
正答 (4)
正答は (4)。公表の正答では、POORを「不良」とするこの記述が誤りの扱いです。
ブレーキングアクションは、雪氷などで滑りやすい滑走路の制動の効き具合を、GOOD、MEDIUM TO GOOD、MEDIUM、MEDIUM TO POOR、POOR、VERY POORの6段階で表すものでした。公表の正答では、(1)(2)(3) の日本語の意味は正しく、(4) が誤りとされていますが、当時の国内の用語の表でPOORにどの日本語が当てられていたかは確かめられず、理由は示されていません。
【ほかの選択肢】
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(1) VERY POORは極めて不良で危険です 正しい
(2) GOODは良好です 正しい
(3) MEDIUM TO GOODは概ね良好です 正しい
※2026年10月時点では、2021年11月からの新しい滑走路状態の通報方式(GRF)で、用語はGOOD、GOOD TO MEDIUM、MEDIUM、MEDIUM TO POOR、POOR、LESS THAN POORに変わっています。
出典:令和元年5月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 航空通信 問13(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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