変針点Aから変針点Bへ飛行中、Aから15nmの地点において、オフコースの距離が2nmであった。この地点からBへ飛行するた…

空中航法 第5問

変針点Aから変針点Bへ飛行中、Aから15nmの地点において、オフコースの距離が2nmであった。この地点からBへ飛行するための修正角に最も近いものはどれか。ただし、AB間の距離は45nmとする。

正答 (2)
正答は (2)。1-in-60の法則で、外れた角8°とBへ寄せる角4°を足して約12°修正します。 1-in-60の法則では、角度(°)≒ずれ(nm)÷距離(nm)×60です。 外れた角(TE) 2÷15×60=8° Bへの収束角(CA) 2÷(45-15)×60=4° 修正角 8°+4°=12° 【ほかの選択肢】 (1) 10°は計算と合わないので 誤り (3) 14°は計算と合わないので 誤り (4) 16°は計算と合わないので 誤り 【覚え方】 外れた角だけ直すと、元のコースと平行に飛ぶだけです。Bへ直行するには、残りの距離で戻す角も足します。

出典:令和2年9月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 空中航法 問5(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「空中航法」のほかの問題

  1. 平成31年3月期 第5問変針点Aから変針点Bへ飛行中、Aから12nmの地点において、オフコースの距離が1nmであ
  2. 令和元年11月期 第17問RJYY空港までの予定消費燃料の量はどれか。
  3. 令和2年11月期 第15問CRMスキルに関する記述(a)~(d)のうち、正しいと思われるものはいくつあるか。(1)
  4. 令和3年7月期 第11問RNAV経路について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中か
  5. 令和4年5月期 第12問GPWS(対地接近警報装置)の各モードについて(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあ
  6. 令和5年3月期 第6問RVSM(短縮垂直間隔)について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク