国内航空路6・12時間予想断面図(FXJP106/112)における濃い破線の説明で正しいものはどれか。…

航空気象 第20問

国内航空路6・12時間予想断面図(FXJP106/112)における濃い破線の説明で正しいものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。国内航空路予想断面図の濃い破線は、鉛直方向の風の変化が大きいウインドシアーの所を示します。 国内航空路6・12時間予想断面図は、国内の主な航空路に沿って、地上から上空までの気温・風・湿りなどの予想を縦の断面で示した図です。線の種類で要素を描き分けています。 【ほかの選択肢】 (1) 等風速線は、濃い破線とは別の線(細い破線)で描かれるとされるので 誤り (3) 等温度線は、濃い破線とは別の線で描かれるので 誤り (4) T-Td<3℃の湿った域は、スキャロップ(波形)の線で囲んで示されるので 誤り 【見分け方】 波形のスキャロップ線は湿域、濃い破線はシアーです。線の形と要素を組で覚えます。

出典:令和2年9月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 航空気象 問20(国土交通省 公表)出典元ページ

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