右図のHOLDING PATTERNに対しDIRECT ENTRYとなるRADIALで(a)~(d)のうち、正しいものは…

空中航法 第10問

右図のHOLDING PATTERNに対しDIRECT ENTRYとなるRADIALで(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(a)030°(b)080°(c)100°(d)290°

定期運送用操縦士(飛行機) 令和2年11月期 第10問の図
正答 (3)
正答は (3)。入りコース201°の左旋回の待機で、直線進入となるのはRADIAL311°〜360°〜131°なので、030°・080°・100°の3つです。 【図の読み】入りコース201°でフィックス(VOR/DME)へ向かい、通過後は下側の弧から右側の021°の出るレグへ回ります。201°の向きから021°へ向きを減らしながら回るので、左旋回(ノンスタンダード)の待機です。 【進入方式の区分(RADIAL=フィックスから見た機の方位)】 直線進入 311°〜360°〜131°(180°)
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ティアドロップ 131°〜201°(70°) パラレル 201°〜311°(110°) (a)030°、(b)080°、(c)100°は直線進入、(d)290°はパラレルの区分なので、正しいのは3つです。 【覚え方】 入りコースの延長線(ここではRADIAL021°)を中心に、待機する側へ110°、反対側へ70°の、合わせて180°が直線進入の区分です。

出典:令和2年11月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 空中航法 問10(国土交通省 公表)出典元ページ

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