航空移動業務の定義で正しいのはどれか。…

航空通信 第3問

航空移動業務の定義で正しいのはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。正しいのはこれです。 航空移動業務は、航空機局と航空局との間、又は航空機局相互間の無線通信業務です(電波法施行規則第3条第1項第7号)。管制や運航のためのVHF・HFの無線電話の通信がこれに当たります。 【ほかの選択肢】 (1) 無線測位のための無線通信業務は「無線測位業務」です(同項第9号) 誤り (2) 航空機地球局と航空地球局との間などの衛星通信の業務は「航空移動衛星業務」です(同条第2項第2号) 誤り (4) 移動局に電波を出して、その位置からの方向や方位を決定させる業務は「無線標識業務」です(同条第1項第13号) 誤り 【無線局の区別】 航空局 航空機局と通信を行う地上の局 航空機局 航空機に開設する局 航空地球局・航空機地球局 衛星通信を使う局

出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 航空通信 問3(国土交通省 公表)出典元ページ

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