運航規程に記載する必要のある事項について、(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(4)の中から選べ。…

航空法規等 第20問

運航規程に記載する必要のある事項について、(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(4)の中から選べ。(a)運航管理の実施方法(b)装備品等が正常でない場合における航空機の運用許容基準(c)空港等、航空保安施設及び無線通信施設の状況並びに位置通報等の方法(d)航空機の運航に係る業務の委託の方法(航空機の運航に係る業務を委託する場合に限る)

正答 (4)
正答は (4)。運航管理の実施方法、運用許容基準、空港等の施設の状況と位置通報の方法、業務の委託の方法は、どれも運航規程に書く事項です。 航空法施行規則第214条の表で、運航規程に定める事項が決められています。 (a)正しい。運航管理の実施方法は記載事項です。(b)正しい。装備品等が正常でない場合の運用許容基準(MEL)も記載事項です。(c)正しい。空港等・航空保安施設・無線通信施設の状況と位置通報等の方法も記載事項です。(d)正しい。運航に係る業務を委託する場合の委託の方法も記載事項です。 正しいのは4つなので (4) です。 【見分け方】 運航規程は「運航のやり方」の規程で、整備のやり方は整備規程に書きます。

出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 航空法規等 問20(国土交通省 公表)出典元ページ

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