対流圏について正しいものはどれか。…

航空気象 第1問

対流圏について正しいものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。対流圏は高度とともに気温が下がる層で、その上端(圏界面)はおよそ12km付近です。 対流圏では、高度が上がると気温が平均約6.5℃/kmで下がります。上端の圏界面の高さは中緯度でおよそ11〜12kmで、低緯度ほど高く、高緯度ほど低くなります。 【ほかの選択肢】 (2) 対流圏と成層圏の境は「圏界面」です。中間圏は成層圏のさらに上の層です 誤り (3) 対流圏では対流が盛んで、上下方向の空気の動きも盛んに起こります 誤り (4) オゾン層は成層圏にあります。対流圏の上層ではありません 誤り 【覚え方】 下から対流圏・成層圏・中間圏・熱圏。オゾン層は成層圏で、そこで気温が上がります。

出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 航空気象 問1(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空気象」のほかの問題

  1. 令和元年7月期 第6問移動性高気圧について誤りはどれか。
  2. 令和2年3月期 第2問乱流によってできる雲に関する記述で誤りはどれか。
  3. 令和2年9月期 第17問各種飛行場予報の有効時間(a)~(d)の正誤の組み合わせで正しいものはどれか。(1)~(
  4. 令和3年11月期 第6問日本付近の気団に関する説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)
  5. 令和5年3月期 第18問ジェットエンジンの空気取入ダクトへの着氷に関する説明で誤りはどれか。
  6. 平成31年3月期 第9問台風に関する記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク