この飛行に必要とする最小搭載燃料の量に、最も近いのはどれか。…

空中航法 第19問

この飛行に必要とする最小搭載燃料の量に、最も近いのはどれか。

飛行計画問題の資料(7ページ)

この問題を解くのに使う条件・データ・航法ログです。続く数問で同じ資料を使います。

定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年7月期 第19問の図(1/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年7月期 第19問の図(2/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年7月期 第19問の図(3/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年7月期 第19問の図(4/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年7月期 第19問の図(5/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年7月期 第19問の図(6/7)定期運送用操縦士(飛行機) 令和4年7月期 第19問の図(7/7)
正答 (2)
正答は (2)。最小搭載燃料は約15,050lbで、選択肢で最も近いのは15,140lbです。 最小搭載燃料は、次の4つの合計です(TAXI FUELは無視)。 目的地までの燃料+代替空港までの燃料+HOLDING FUEL +CONTINGENCY FUEL 【HOLDING FUELの欄】 HOLDINGの表は「代替空港での着陸重量」で選びます。 88,800−9,955(目的地まで)−2,058(代替空港まで) ≒76,790lb →「78,000〜74,001」の欄で 2,040lb
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【合計】 9,955+2,058+2,040+1,000≒15,053lb 選択肢の値(9,970・2,100)で足しても 15,110lb で、どちらでも最も近いのは15,140lbです。 【ほかの選択肢】 (1) 14,920lb 計算より約130lb少なく、合いません 誤り (3) 15,340lb HOLDINGを「82,000〜78,001」の欄(2,260lb)でとった場合の合計(約15,270lb)に近い値です 誤り (4) 15,500lb 計算より大きく多く、合いません 誤り 【ポイント】 HOLDINGの欄は離陸重量でも目的地の着陸重量でもなく、代替空港に着いたときの重量で選びます。CONTINGENCY FUELは条件で1,000lbと与えられています。

出典:令和4年7月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 空中航法 問19(国土交通省 公表)出典元ページ

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