各種飛行場予報の有効時間(a)~(d)の正誤の組み合わせについて、(1)~(4)の中で正しいものはどれか。…

航空気象 第17問

各種飛行場予報の有効時間(a)~(d)の正誤の組み合わせについて、(1)~(4)の中で正しいものはどれか。(a)TAF:発表から27時間有効(b)VOLMET:発表から30時間有効(c)TREND   :発表から3時間有効(d)TAKE-OFF FCST :発表から6時間有効

正答 (1)
正答は (1)。(a)誤、(b)正、(c)誤、(d)正 の組み合わせです。 (a)誤り。日本のTAF(運航用飛行場予報)の有効時間は30時間です(2013年に27時間から延長されました)。6時間ごとに発表されます。(b)正しい。VOLMET放送用飛行場予報も30時間有効で、東京ボルメットで放送する成田・関西の2空港について発表されます。(c)誤り。TREND(着陸用飛行場予報)の有効時間は2時間です。到着前およそ1時間以内の航空機の着陸の判断に使います。(d)正しい。TAKE-OFF FCST(離陸用飛行場予報)は発表から6時間有効で、3時間ごとに発表されます。
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【まとめ】 TAF 30時間(飛行計画用) VOLMET放送用 30時間 TREND 2時間(着陸用) TAKE-OFF FCST 6時間(離陸用)

出典:令和5年5月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 航空気象 問17(国土交通省 公表)出典元ページ

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