通信を行うにあたっての注意点を述べたもので誤りはどれか。…

航空通信 第15問

通信を行うにあたっての注意点を述べたもので誤りはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。無線電話の送信速度の標準は1分間に100語を超えない平均の速さで、120語とするこれが誤りです。 送信速度は1分間に100語を超えない平均した速さが標準です。相手が書き取る必要のある内容は、さらにゆっくり送ります。 【ほかの選択肢】 (2) 相手局の送信をふさがないよう、送信の前によく聴取します 正しい (3) 口とマイクロフォンの距離を一定に保つと、声の大きさが変わらず聞き取りやすくなります 正しい (4) 呼び出しに応答がないときは、少なくとも10秒間の間隔をおいて再び呼び出します 正しい 【覚え方】 「速さは100語まで、再呼び出しは10秒あけて」です。60語・120語や「5秒以内」は数を入れ替えた誤りです。

出典:令和元年7月期 航空従事者学科試験 運航管理者 航空通信 問15(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空通信」のほかの問題

  1. 令和3年7月期 第17問受信証の発出要領で誤りはどれか。
  2. 令和4年7月期 第6問運航拠点(FAIB)に関する記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~
  3. 令和5年3月期 第15問管制承認等の説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選
  4. 平成31年3月期 第4問航空機用救命無線機(ELT)について誤りはどれか。
  5. 令和2年3月期 第15問周波数の切り替えについて正しいものはどれか。
  6. 令和3年3月期 第4問救難調整本部(RCC)の設置場所について、正しいものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク