航空法施行規則第177条(巡航高度)を適用した高度で誤りはどれか。…

航空法規等 第19問

航空法施行規則第177条(巡航高度)を適用した高度で誤りはどれか。ただし、法第96条第1項の国土交通大臣が与える指示に従う場合を除く。

正答 (2)
正答は (2)。磁方位180°以上360°未満で41,000ftを超える高度は43,000ftに4,000ftの倍数を加えた高度なので、42,000ftは誤りです。 航空法施行規則第177条の計器飛行方式の巡航高度(RVSMの許可を受けた航空機など)は次のとおりです。 磁方位0°以上180°未満:41,000ft以下は1,000ftの奇数倍、41,000ftを超えると45,000ft+4,000ftの倍数 磁方位180°以上360°未満:41,000ft以下は1,000ftの偶数倍、41,000ftを超えると43,000ft+4,000ftの倍数
解説の続きをみる続きを閉じる
【ほかの選択肢】 (1) 41,000ftは1,000ftの奇数倍なので 正しい (3) 45,000ftは東向きの41,000ft超の高度なので 正しい (4) 43,000ftは西向きの41,000ft超の高度なので 正しい 【覚え方】 41,000ftを超えると間隔は4,000ft。東向きは45、49…、西向きは43、47…です。

出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 運航管理者 航空法規等 問19(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空法規等」のほかの問題

  1. 令和元年7月期 第19問航空法施行規則第188条(地上移動)の記述で誤りはどれか。
  2. 令和3年3月期 第8問航空運送事業の用に供する航空機に搭載が義務づけられている書類について(a)~(d)の正誤
  3. 令和3年7月期 第18問航空法施行規則第177条(巡航高度)を適用した高度で誤りはどれか。
  4. 令和4年7月期 第7問航空法施行規則第79条(設置基準)に定める飛行場標識施設の記述で誤りはどれか。
  5. 令和5年3月期 第16問航空法第83条の2に定める特別な方式による航行の許可の基準の記述で誤りはどれか。
  6. 平成31年3月期 第5問航空法施行規則第179条(航空交通管制圏等における速度の制限)の下線部(1)~(4)で誤

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク