滑走路灯についての説明で誤りはどれか。…

施設 第6問

滑走路灯についての説明で誤りはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。計器着陸用滑走路の滑走路灯は高光度式滑走路灯によるので、「低光度式」が誤りです。 航空法施行規則第117条の滑走路灯の基準では、計器着陸用滑走路に係るものは高光度式、その他のものは低光度式です。 【ほかの選択肢】 (1) 滑走路を示すため両側に置く灯火で、非常用滑走路灯以外のものという定義のとおりなので 正しい (3) 埋込み式以外のものの光柱は、水平面から上方最小限15°までのすべての角度と方向から見えるものなので 正しい (4) 高光度式は航空可変白の不動光で、進入端の手前は赤、終端側の全長の3分の1又は600mの短いほうは黄なので 正しい

出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 運航管理者 施設 問6(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「施設」のほかの問題

  1. 令和4年3月期 第4問DMEについての説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中か
  2. 令和5年3月期 第2問航空法施行規則第 97条に定められた航空保安無線施設で誤りはどれか。
  3. 令和5年7月期 第4問GNSSについての説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中
  4. 平成31年3月期 第6問次の飛行場灯火のうち光度を制御できない灯火はどれか。
  5. 令和元年7月期 第6問航空法施行規則第126条第11項の規定による飛行場灯火の点灯の説明で(a)~(d)のうち
  6. 令和2年7月期 第1問航空法第2条に定められた「航空保安施設」の定義で正しいものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク