昼間障害標識を設置すべき物件の種類と昼間障害標識の種類の組み合わせ(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)…

施設 第10問

昼間障害標識を設置すべき物件の種類と昼間障害標識の種類の組み合わせ(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(4)の中から選べ。物件の種類 …… 昼間障害標識の種類(a)支線 …… 標示物(b)架空線 …… 旗(c)係留気球(支線を除く。) …… 塗色(d) (a)(b)及び(c)以外の物件 …… 塗色

正答 (2)
正答は (2)。支線は旗、架空線は標示物なので(a)(b)は入れ替わっており、正しいのは(c)(d)の塗色の2つです。 航空法施行規則第132条の3の表で、昼間障害標識の種類は物件ごとに決まっています。 (a)誤り。支線には旗を、支線の中央に付けます。(b)誤り。架空線には標示物(直径0.5m以上の球)を、赤(又は黄赤)と白を交互に45mの間隔で付けます。(c)正しい。係留気球(支線を除く)は、背景と区別できるように塗色します。(d)正しい。支線・架空線・係留気球以外の物件は塗色です(大きさに応じて一色・格子縞・帯状)。 【覚え方】 線は「支線=旗、架空線=球の標示物」です。

出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 運航管理者 施設 問10(国土交通省 公表)出典元ページ

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