計器飛行方式による飛行(RVSM適合機を含む。)で磁方位180°で飛行する場合の巡航高度で誤りはどれか。…
航空通信 第16問
計器飛行方式による飛行(RVSM適合機を含む。)で磁方位180°で飛行する場合の巡航高度で誤りはどれか。
- (1)8,000ft
- (2)FL400
- (3)FL430
- (4)FL450
正答 (4)
正答は (4)。これが誤りです。
磁方位180°の飛行は、180°以上360°未満の「西向き」です。計器飛行方式の巡航高度は、西向きでは41,000ft以下は1,000ftの偶数倍、41,000ftを超えると43,000ftに4,000ftの倍数を加えた高度(FL430・470・510…)になります(航空法施行規則第177条。RVSM適合機の場合)。FL450は東向き(45,000ftに4,000ftの倍数を加えた高度)の巡航高度で、西向きでは使えません。
【ほかの選択肢】
(1) 8,000ftは西向きの偶数千フィートです 正しい
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(2) FL400はRVSM空域の西向きの高度です 正しい
(3) FL430はFL410を超える西向きの高度です 正しい
【東向き(0°〜179°)】
奇数千フィート(RVSM空域はFL290・310・330・350・370・390・410)
FL410を超えるとFL450・490・530…
出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 運航管理者 航空通信 問16(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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