昼間障害標識を設置しなければならない物件(a)~(d)の中で、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。…
施設 第10問
昼間障害標識を設置しなければならない物件(a)~(d)の中で、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。ただし、地表又は水面から 60m以上の高さのものとする。(a)煙突、鉄塔、柱その他の物件でその高さに比しその幅が著しく狭いもの(その支線を含む。)(b)骨組構造の物件(c)国土交通大臣が告示で定める架空線(d)係留気球(その支線を含む。)
- (1)1
- (2)2
- (3)3
- (4)4
- (5)なし
正答 (4)
正答は (4)。(a)〜(d)はすべて施行規則第132条の2第1項に挙げられた昼間障害標識の設置物件です。
航空法第51条の2第1項は、昼間に航空機から見えにくい物件で地表・水面から60m以上のものに昼間障害標識を求め、物件の種類を第132条の2で定めています。
(a)正しい。第1号の、高さに比べて幅が著しく狭い煙突・鉄塔・柱など(支線を含む)です。(b)正しい。第2号の骨組構造の物件です。(c)正しい。第3号の国土交通大臣が告示で定める架空線です。(d)正しい。第4号の係留気球(支線を含む)です。
【注意】
高光度航空障害灯や中光度白色航空障害灯を付ける物件は、昼間障害標識の設置が除かれます。
出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 運航管理者 施設 問10(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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