乳がん発症の危険因子はどれか。1つ選べ。…
必須問題(病態) 第67問
乳がん発症の危険因子はどれか。1つ選べ。
- (1)初経年齢が早い
- (2)初産年齢が早い
- (3)出産歴がある
- (4)授乳歴がある
- (5)閉経年齢が早い
正答 (1)
正答は (1)。乳がんは女性ホルモン(エストロゲン)に長くさらされるほど起こりやすく、初経が早いことはその期間を長くする危険因子です。
ほかにも、閉経が遅いこと、出産歴が無いこと、初産が遅いこと、授乳歴が無いこと、閉経後の肥満、飲酒、乳がんの家族歴などが危険因子とされます。
【ほかの選択肢】
(2) 初産年齢が早い 危険を下げる方向の要因。初産が遅いことが危険因子 誤り
(3) 出産歴がある 危険を下げる方向の要因。出産歴が無いことが危険因子 誤り
(4) 授乳歴がある 危険を下げる方向の要因 誤り
(5) 閉経年齢が早い エストロゲンにさらされる期間が短くなる。閉経が遅いことが危険因子 誤り
出典:第106回 薬剤師国家試験 問67(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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