厚生労働省が発行する資料はどれか。1つ選べ。…

必須問題(病態) 第69問

厚生労働省が発行する資料はどれか。1つ選べ。

正答 (4)
正答は (4)。医薬品・医療機器等安全性情報は、厚生労働省が医薬品や医療機器の重要な安全性の情報をまとめて発行する資料です。 医療関係者に向けて、副作用の情報や添付文書の改訂の内容などを伝えます。PMDA のウェブサイトでも公開されています。 【ほかの選択肢】 (1) 医療用医薬品添付文書 製造販売業者が作成する 誤り (2) 医薬品インタビューフォーム 日本病院薬剤師会が様式を定め、製造販売業者が作成する 誤り (3) 医薬品リスク管理計画(RMP) 製造販売業者が作成し、PMDA のウェブサイトで公開される 誤り (5) くすりのしおり くすりの適正使用協議会が様式を定め、製薬企業が作成する患者向けの資料 誤り

出典:第107回 薬剤師国家試験 問69(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「必須問題(病態)」のほかの問題

  1. 2026年(令和8年) 第64問加齢黄斑変性の治療に用いられるのはどれか。1つ選べ。
  2. 2021年(令和3年) 第61問白血病細胞の分化を誘導し、急性前骨髄球性白血病の寛解導入療法に用いられるのはどれか。1つ
  3. 2023年(令和5年) 第58問重大な副作用として血栓性血小板減少性紫斑病を起こす可能性が最も高いのはどれか。1つ選べ。
  4. 2023年(令和5年) 第70問全身状態の指標であるパフォーマンスステータス(PS)の値を統計処理する際の、データ尺度は
  5. 2024年(令和6年) 第67問我が国において、肝硬変の原因となるウイルス性肝炎として最も頻度が高いのはどれか。1つ選べ
  6. 2025年(令和7年) 第64問シクロスポリン点眼液が使用される眼疾患はどれか。1つ選べ。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク