医薬品の製造販売承認申請のための一般毒性試験を実施する際に、遵守しなければならないのはどれか。1つ選べ。…

必須問題(法規) 第73問

医薬品の製造販売承認申請のための一般毒性試験を実施する際に、遵守しなければならないのはどれか。1つ選べ。

正答 (2)
正答は (2)。承認申請のための非臨床の安全性試験(一般毒性試験など)は、GLP(医薬品の安全性に関する非臨床試験の実施の基準)に従って行います。 GLP は、試験施設・職員・手順書・記録などを定め、安全性のデータが信頼できるものになるようにする基準です。 GLP:非臨床の安全性試験  GCP:臨床試験(治験) GMP:製造管理と品質管理  GQP:製造販売業者の品質保証 GVP:製造販売後の安全管理 【ほかの選択肢】 (1) GCP ヒトを対象とした臨床試験の実施の基準 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(3) GMP 製造所での製造管理・品質管理の基準 誤り (4) GQP 製造販売業者の品質管理の基準 誤り (5) GVP 製造販売後の安全管理の基準 誤り 【見分け方】 GLP の L は Laboratory(試験室)、GCP の C は Clinical(臨床)です。

出典:第110回 薬剤師国家試験 問73(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「必須問題(法規)」のほかの問題

  1. 2023年(令和5年) 第73問以下のように法律で規定されているのはどれか。1つ選べ。
  2. 2024年(令和6年) 第71問次のうち、医療における患者のQOL を考えるときに最も重要視すべきなのはどれか。1つ選べ
  3. 2024年(令和6年) 第79問介護保険の保険者に該当するのはどれか。1つ選べ。
  4. 2026年(令和8年) 第77問麻薬及び向精神薬取締法で規制される第一種向精神薬はどれか。1つ選べ。
  5. 2021年(令和3年) 第75問国内自給確保の基本理念が法律で規定されているのはどれか。1つ選べ。
  6. 2022年(令和4年) 第73問GVP 省令に基づき、新医薬品の適正使用のための情報提供と副作用情報の把握のために、市販

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク