商法の規定の適用がある物品運送を引き受けた運送人の責任に関する次の1から5までの各記述のうち,誤っているものはどれか。な…

民法・商法・民事訴訟法 民法・商法・民事訴訟法 第28問

商法の規定の適用がある物品運送を引き受けた運送人の責任に関する次の1から5までの各記述のうち,誤っているものはどれか。なお,条約及び特別法の規定の適用はないものとする。

正答 (2)
正答は (2) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「運送品が滅失し,又は損傷した場合において,送り状に当該運送品の価額が記載されていた ときは,運送人がその滅失又は損傷について賠償の責任を負う額は,当該運送人の故意又は 重大な過失によってその滅失又は損傷が生じたときを除き,その価額を限度とする。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:2020年(令和2年) 司法試験予備試験 短答式試験 民法・商法・民事訴訟法 第28問(法務省 公表)

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