司法試験予備試験の過去問
全676問(5回分)を、無料・登録不要で解けます。 解答するとその場で正誤と正答を表示します。
最終更新日
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司法試験予備試験とは
司法試験予備試験は、法科大学院を経ずに司法試験の受験資格を得るための国家試験です。合格すると、法科大学院を修了した人と同じ資格で司法試験を受けられます。
短答式試験、論文式試験、口述試験の三段階で行われ、短答式では憲法、行政法、民法、商法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法、一般教養が問われます。受験資格はなく、誰でも受けられます。
- 実施機関
- 法務省 司法試験委員会
- 受験資格
- 受験資格なし
- 試験の形式
- 短答式、論文式、口述の三段階
出題科目と収録数
| 科目 | 収録数 |
|---|---|
| 憲法・行政法 | 266問 |
| 民法・商法・民事訴訟法 | 225問 |
| 刑法・刑事訴訟法 | 185問 |
| 合計 | 676問 |
この過去問集について
法務省 司法試験委員会が公表した試験問題から、5回分・676問を収録しています。解答すると、正答を表示します。問題文・選択肢・正答は実施機関の公表によるものです。
- 収録数
- 676問(5回分)
- 書き下ろしの解説
- 0問
- 出典
- 法務省 司法試験委員会の公表ページ
| 収録している回 | 問題数 | 解説 |
|---|---|---|
| 2024年(令和6年) | 137問 | 0問 |
| 2023年(令和5年) | 137問 | 0問 |
| 2022年(令和4年) | 137問 | 0問 |
| 2021年(令和3年) | 133問 | 0問 |
| 2020年(令和2年) | 132問 | 0問 |
法務省が公表した試験問題と正解を、同省ウェブサイトの利用規約(公共データ利用規約PDL1.0)に従い、出典を明記したうえで収録しています。短答式試験の憲法・行政法/民法・商法・民事訴訟法/刑法・刑事訴訟法が対象です。一般教養科目は扱っていません。収録しているのは、正誤の組合せなどを一つ選ぶ型(解答欄が1つの設問)だけです。「アからウの順に[No.1]から[No.3]」のように解答欄が小問ごとに分かれる設問は、1問が小問3つに割れており、いまの出題画面の形にできないため載せていません。論文式試験は記述のため扱っていません。なお令和7年は、公表されているPDFから日本語を正しく取り出せないため収録していません。
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