私人間における人権保障に関する次のアからウまでの各記述について,最高裁判所の判例の趣旨に照らして,それぞれ正しい場合には…
憲法・行政法 憲法・行政法 第1問 ウ
私人間における人権保障に関する次のアからウまでの各記述について,最高裁判所の判例の趣旨に照らして,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2を選びなさい。ウ.労働組合の活動に対する組合員の協力義務の範囲は,問題とされている具体的な組合活動の内容・性質,組合員に求められる協力の内容・程度・態様等を比較考量し,多数決原理に基づく組合活動の実効性と組合員個人の基本的利益の調和という観点から,合理的な限定を加えられるべきである。それゆえ,組合員は,組合が支援する公職選挙候補者が所属する政党への寄付のために徴収する臨時組合費について納入義務を負わない。
- (1)正しい
- (2)誤っている
正答 (1)
正答は (1) です。
選択肢(1)「正しい」が正答として示されています。
出典:2021年(令和3年) 司法試験予備試験 短答式試験 憲法・行政法 第1問 ウ(法務省 公表)出典元ページ
最終更新日
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