訴えの利益に関する次のアからエまでの各記述について,最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合…
憲法・行政法 憲法・行政法 第19問 エ
訴えの利益に関する次のアからエまでの各記述について,最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正しい場合には1を,誤っている場合には2を選びなさい。エ.本邦に在留する外国人が再入国許可申請に対する不許可処分を受けて,再入国許可を受けないまま出国した場合には,当該不許可処分が取り消されても当該外国人が従前の在留資格のままで再入国することを認める余地はないから,当該不許可処分の取消しを求める法律上の利益は消滅する。
- (1)正しい
- (2)誤っている
正答 (1)
正答は (1) です。
選択肢(1)「正しい」が正答として示されています。
出典:2021年(令和3年) 司法試験予備試験 短答式試験 憲法・行政法 第19問 エ(法務省 公表)出典元ページ
最終更新日
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