地上権に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものを組み合わせたものは、後記1から5までのうちどれか。…

民法・商法・民事訴訟法 民法・商法・民事訴訟法 第5問

地上権に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものを組み合わせたものは、後記1から5までのうちどれか。ア.地上権は、質権の目的とすることができない。イ.地上権者は、その権利の存続期間の範囲内であっても、土地の所有者の承諾を得なければ、第三者にその土地を賃貸することができない。ウ.建物を所有する目的で地上権が設定されている土地には、地下又は空間を目的とする地上権は、設定することができない。エ.地上権は、存続期間を定めずに設定することができる。オ.地上権者が地代を支払う義務のない地上権も、設定することができる。

正答 (5)
正答は (5) です。 選択肢(5)「エ オ」が正答として示されています。

出典:2022年(令和4年) 司法試験予備試験 短答式試験 民法・商法・民事訴訟法 第5問(法務省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「民法・商法・民事訴訟法」のほかの問題

  1. 2021年(令和3年) 民法・商法・民事訴訟法 第14問被相続人Aの配偶者Bは,Aの死亡時に,Aの財産に属していた甲建物に居住していた。この場合
  2. 2021年(令和3年) 民法・商法・民事訴訟法 第44問控訴に関する次の1から5までの各記述のうち,判例の趣旨に照らし正しいものを2個選びなさい
  3. 2023年(令和5年) 民法・商法・民事訴訟法 第29問ホテルを経営するAの宿泊客Bに対する責任に関する次のアからオまでの各記述のうち、誤ってい
  4. 2024年(令和6年) 民法・商法・民事訴訟法 第14問婚姻及び離婚に関する次のアからオまでの各記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものを組み合
  5. 2024年(令和6年) 民法・商法・民事訴訟法 第44問控訴に関する次のアからオまでの各記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたも
  6. 2020年(令和2年) 民法・商法・民事訴訟法 第29問手形の支払及び手形保証に関する次の1から5までの各記述のうち,誤っているものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク