契約の解除等に関する次のアからオまでの各記述のうち、誤っているものを組み合わせたものは、後記1から5までのうちどれか。ア…
民法・商法・民事訴訟法 民法・商法・民事訴訟法 第11問
契約の解除等に関する次のアからオまでの各記述のうち、誤っているものを組み合わせたものは、後記1から5までのうちどれか。ア.期間の定めのない使用貸借契約が締結された場合において、使用及び収益の目的を定めなかったときは、貸主は、いつでも契約を解除することができる。イ.期間の定めのない動産賃貸借契約の賃貸人は、いつでも解約の申入れをすることができる。ウ.請負人は、仕事の完成前であれば、いつでも損害を賠償して請負契約を解除することができる。エ.期間の定めのある有償の委任契約の受任者は、期間の満了前に契約を解除することができる。オ.無償の寄託契約が書面によって締結された場合、受寄者は、寄託物を受け取るまでは契約を解除することができる。
- (1)ア イ
- (2)ア エ
- (3)イ ウ
- (4)ウ オ
- (5)エ オ
正答 (4)
正答は (4) です。
選択肢(4)「ウ オ」が正答として示されています。
出典:2022年(令和4年) 司法試験予備試験 短答式試験 民法・商法・民事訴訟法 第11問(法務省 公表)
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