養子に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものを組み合わせたものは、後記1から5までのうちどれか。ア.Aが、夫B…

民法・商法・民事訴訟法 民法・商法・民事訴訟法 第14問

養子に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものを組み合わせたものは、後記1から5までのうちどれか。ア.Aが、夫Bとその前妻との間の子Cの直系卑属である未成年者Dを養子とするためには、Bとともに養子縁組をすることを要しない。イ.養子が15歳未満であるときは、協議上の離縁は、養子の離縁後にその法定代理人となるべき者と養親との協議によってする。ウ.養子縁組後に生まれた養子の子と養親との親族関係は、離縁により終了する。エ.養子は、養親と離縁しない限り、他の者の養子となることはできない。オ.嫡出でない子が養子となる特別養子縁組を成立させるためには、その子を認知した父の同意を要しない。

正答 (3)
正答は (3) です。 選択肢(3)「イ ウ」が正答として示されています。

出典:2022年(令和4年) 司法試験予備試験 短答式試験 民法・商法・民事訴訟法 第14問(法務省 公表)

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