株主総会決議取消しの訴え又は株主総会決議不存在確認の訴えに関する次の1から5までの各記述のうち、判例の趣旨に照らし誤って…

民法・商法・民事訴訟法 民法・商法・民事訴訟法 第24問

株主総会決議取消しの訴え又は株主総会決議不存在確認の訴えに関する次の1から5までの各記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものはどれか。

正答 (4)
正答は (4) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「株主総会決議の取消しを請求する訴訟の係属中、株主である原告が死亡した場合には、株主 の株主総会決議取消請求権などの共益権は一身専属的権利であるため、当該訴訟は、原告の死 亡によって終了し、相続により株式を取得した相続人が承継することはない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:2022年(令和4年) 司法試験予備試験 短答式試験 民法・商法・民事訴訟法 第24問(法務省 公表)

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