行政裁量に関する次のアからエまでの各記述について、最高裁判所の判例に照らし、それぞれ正しい場合には1を、誤っている場合に…
憲法・行政法 憲法・行政法 第15問 エ
行政裁量に関する次のアからエまでの各記述について、最高裁判所の判例に照らし、それぞれ正しい場合には1を、誤っている場合には2を選びなさい。エ.宗教的信条と相容れないことから剣道実技に参加しなかったことにより体育科目の成績が認定されなかった学生に対する市立高等専門学校の校長の原級留置処分及び退学処分は、代替措置を採ることが実際上可能であった場合であっても、当該学生が、剣道実技が必修でない学校を選択することができ、かつ、当該学校の入学手続時に剣道実技が必修であることを知っていた場合は、その裁量権の範囲を超える違法なものとはならない。
- (1)正しい
- (2)誤っている
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「誤っている」が正答として示されています。
出典:2022年(令和4年) 司法試験予備試験 短答式試験 憲法・行政法 第15問 エ(法務省 公表)出典元ページ
最終更新日
「憲法・行政法」のほかの問題
- 2020年(令和2年) 憲法・行政法 第14問 イ行政裁量に関する次のアからエまでの各記述について,最高裁判所の判例に照らし,それぞれ正し
- 2021年(令和3年) 憲法・行政法 第8問 イ政党に関する次のアからウまでの各記述について,最高裁判所の判例の趣旨に照らして,それぞれ
- 2021年(令和3年) 憲法・行政法 第23問損失補償に関する次のアからウまでの各記述について,最高裁判所の判例に照らし,正しいものに
- 2023年(令和5年) 憲法・行政法 第16問行政契約に関する次のアからウまでの各記述について、法令又は最高裁判所の判例に照らし、正し
- 2024年(令和6年) 憲法・行政法 第6問刑事補償請求権に関する次のアからウまでの各記述について、正しいものには○、誤っているもの
- 2024年(令和6年) 憲法・行政法 第21問 ウ無効等確認の訴えに関する次のアからエまでの各記述について、法令又は最高裁判所の判例に照ら
スポンサーリンク

