立法に関する次のアからウまでの各記述について、正しいものには〇、誤っているものには×を付した場合の組合せを、後記1から8…
憲法・行政法 憲法・行政法 第8問
立法に関する次のアからウまでの各記述について、正しいものには〇、誤っているものには×を付した場合の組合せを、後記1から8までの中から選びなさい。ア.国会中心立法の原則とは、国の行う立法は、憲法に特別の定めがある場合を除いて、常に国会によってなされなくてはならないという原則であり、憲法に特別の定めがある場合として、両議院の議院規則や最高裁判所規則の制定がある。イ.法律は国会の議決のみで成立し、憲法上この点の例外は定められていない。ウ.憲法第73条第6号ただし書は委任立法の存在を前提とする規定であり、法律の一般的委任という形をとれば、内閣は政令で新たに国民の権利義務に関する定めをすることができる。
- (1)ア〇 イ〇 ウ〇
- (2)ア〇 イ〇 ウ×
- (3)ア〇 イ× ウ〇
- (4)ア〇 イ× ウ×
- (5)ア× イ〇 ウ〇
- (6)ア× イ〇 ウ×
- (7)ア× イ× ウ〇
- (8)ア× イ× ウ×
正答 (4)
正答は (4) です。
選択肢(4)「ア〇 イ× ウ×」が正答として示されています。
出典:2023年(令和5年) 司法試験予備試験 短答式試験 憲法・行政法 第8問(法務省 公表)
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