株式会社(特例有限会社を除く。)の監査役に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものを組み合わせたものは、後記1か…

民法・商法・民事訴訟法 民法・商法・民事訴訟法 第22問

株式会社(特例有限会社を除く。)の監査役に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものを組み合わせたものは、後記1から5までのうちどれか。ア.株式会社の親会社の取締役は、当該株式会社の監査役を兼ねることができない。イ.取締役会設置会社の監査役が自己又は第三者のために当該取締役会設置会社の事業の部類に属する取引をしようとするときは、取締役会の承認を受けなければならない。ウ.成年被後見人は、監査役となることができない。エ.監査役会設置会社でない株式会社の監査役は、会計監査人が職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合には、監査役の全員の同意によって当該会計監査人を解任することができる。オ.会社法上の公開会社でない株式会社は、監査役の任期を選任後10年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとする旨を定款で定めることができる。

正答 (5)
正答は (5) です。 選択肢(5)「エ オ」が正答として示されています。

出典:2024年(令和6年) 司法試験予備試験 短答式試験 民法・商法・民事訴訟法 第22問(法務省 公表)

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