次の記述は、DSB(A3E)受信機のAGC回路について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。な…

無線工学 無線工学 B-3 エ

次の記述は、DSB(A3E)受信機のAGC回路について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の[  ]内には、同じ字句が入るものとする。AGC回路では、[ア]出力から[イ]電圧を取り出し、この電圧を[ウ]などに加える。入力信号が[エ]場合には、この電圧が大きくなって[ウ]などの増幅度を低下させ、また、入力信号が[オ]場合には、増幅度があまり減少しないように自動的に増幅度を制御する。[エ]に入れるべき字句はどれか。

正答 (6)
正答は (6)「強い」。 【結論】 入力信号が強い場合は、検波出力の直流分が大きくなり、AGC電圧も大きくなります。この電圧によって中間周波増幅器などの増幅度が下がり、出力が過大になるのを防ぎます。 【記述の全体】 ア 検波器 イ 直流 ウ 中間周波増幅器 エ 強い オ 弱い 【誤りの選択肢】 (1) 弱い  弱い信号ではAGC電圧が小さく、増幅度はあまり下がりません(オの内容)

出典:2026年(令和8年)5月期 第一級アマチュア無線技士 無線工学 B-3 エ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「無線工学」のほかの問題

  1. 2025年(令和7年)11月期 無線工学 B-3 ウ次の記述は、スーパヘテロダイン受信機における影像周波数妨害の発生原理とその対策について述
  2. 2026年(令和8年)8月期(臨時) 無線工学 A-3図に示す環状鉄心M の内部に生じる磁束φを表す式として、正しいものを下の番号から選べ。
  3. 2026年(令和8年)8月期(臨時) 無線工学 A-211/4 波長垂直接地アンテナのアンテナ電流を測定したところ1.5〔A〕が得られ、また、ア
  4. 2026年(令和8年)8月期(臨時) 無線工学 B-4 イ次の記述は、電波雑音について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番号から選
  5. 2025年(令和7年)11月期 無線工学 A-1次の記述は、コイルの電気的性質について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正し
  6. 2025年(令和7年)11月期 無線工学 A-17図に示すツェナーダイオードDZ を用いた定電圧回路の、安定抵抗R の値及び負荷抵抗RL

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク