次に掲げる周波数帯のうち、無線通信規則に定めるところによりアマチュア業務へ分配されている周波数帯に該当しないものはどれか…
法規 法規 A-21
次に掲げる周波数帯のうち、無線通信規則に定めるところによりアマチュア業務へ分配されている周波数帯に該当しないものはどれか。無線通信規則(第5条)の規定に照らし、下の1から4までのうちから一つ選べ。
- (1)10,100kHz~10,150kHz
- (2)14,000kHz~14,350kHz
- (3)18,068kHz~18,168kHz
- (4)23,350kHz~24,000kHz
正答 (4)
正答は (4)。これが該当しません。
【結論】
23,350kHz〜24,000kHz は、無線通信規則(第5条)でアマチュア業務に分配されている周波数帯ではありません。この付近のアマチュア業務の周波数帯は、24,890kHz〜24,990kHz(いわゆる24MHz帯)です。
【ほかの選択肢】
(1) 10,100kHz〜10,150kHz は、アマチュア業務に分配されている周波数帯(10MHz帯)です 該当する
(2) 14,000kHz〜14,350kHz は、アマチュア業務に分配されている周波数帯(14MHz帯)です 該当する
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(3) 18,068kHz〜18,168kHz は、アマチュア業務に分配されている周波数帯(18MHz帯)です 該当する
【覚え方】
短波帯のアマチュアの周波数帯は、7MHz帯・10MHz帯・14MHz帯・18MHz帯・21MHz帯・24MHz帯・28MHz帯と並びます。24MHz帯は24.89MHz〜24.99MHzで、24MHzより上にあることに注意します。
出典:2026年(令和8年)5月期 第二級アマチュア無線技士 法規 A-21(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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