次に示す論理回路の名称と真理値表の組合せとして正しいものを1、誤っているものを2 として解答せよ。ただし、論理は正論理と…

無線工学 無線工学 B-3 ウ

次に示す論理回路の名称と真理値表の組合せとして正しいものを1、誤っているものを2 として解答せよ。ただし、論理は正論理とする。ウ NAND

第二級アマチュア無線技士 2026年(令和8年)5月期 無線工学 B-3 ウの表
正答 (2)
正答は (2)。組合せとして誤っています。 【結論】 NAND回路は、AND回路の出力を反転した回路で、入力がともに1のときだけ出力Fが0になります。正しい真理値表は、(0,0)(0,1)(1,0)で1、(1,1)で0です。図ウの表は(0,0)で0になっていて、入力が異なるときだけ1になるEXOR回路の真理値表です。 【記述ア〜オのまとめ】 ア AND(0・0・0・1)  正しい イ ORの欄が 1・1・1・0(NANDの表)  誤り ウ NANDの欄が 0・1・1・0(EXORの表)  誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
エ NOR(1・0・0・0)  正しい オ EXORの欄が 1・0・0・1(一致回路の表)  誤り ※出力Fを、入力(A,B)=(0,0)(0,1)(1,0)(1,1)の順に並べたもの 【見分け方】 AND は「両方1のときだけ1」、OR は「どちらか1なら1」、NAND・NOR はそれぞれ AND・OR の出力を反転したもの、EXOR は「入力が異なるとき1」です。

出典:2026年(令和8年)5月期 第二級アマチュア無線技士 無線工学 B-3 ウ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「無線工学」のほかの問題

  1. 2025年(令和7年)11月期 無線工学 A-3次の記述は、図に示す直流ブリッジ回路について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句
  2. 2025年(令和7年)11月期 無線工学 A-17短波(HF)帯の電離層伝搬についての記述として、正しいものを下の番号から選べ。
  3. 2025年(令和7年)11月期 無線工学 B-4 ア次の記述は、図に示すブラウンアンテナ(グランドプレーンアンテナ)について述べたものである
  4. 2025年(令和7年)11月期 無線工学 B-3 オ図は、AM(A1A)送信機で、電鍵操作をしたときの送信波の異常波形とその原因の組合せを示
  5. 2026年(令和8年)8月期(臨時) 無線工学 A-17図は、超短波(VHF)帯における、電波の電界強度と送受信点間の距離との関係の例を示したも
  6. 2026年(令和8年)8月期(臨時) 無線工学 B-3 オ次の記述は、一般的なリチウムイオン蓄電池について述べたものである。[  ]内に入れるべき

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク