所得税の所得控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (50)
所得税の所得控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)納税者が、生計を一にする子の過去2年分の国民年金保険料をまとめて支払った場合、その全額が支払った年の社会保険料控除として控除の対象となる。
- (2)地震保険料控除の額は、年間の支払保険料の合計額に応じて算出され、所得税では4万円が上限とされる。
- (3)合計所得金額が2,500万円を超える納税者は、基礎控除の適用を受けることができない。
- (4)合計所得金額が800万円の納税者に、その年の年末時点で70歳未満の控除対象配偶者がいる場合、配偶者控除の額は38万円である。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「地震保険料控除の額は、年間の支払保険料の合計額に応じて算出され、所得税では4万円が上限とされる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2023年9月 (50)出典元ページ
最終更新日
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