使用電圧200 V の電動機に接続する部分の金属可とう電線管工事として,不適切なものは。ただし,管は2 種金属製可とう電…

一般問題 第23問

使用電圧200 V の電動機に接続する部分の金属可とう電線管工事として,不適切なものは。ただし,管は2 種金属製可とう電線管を使用する。

正答 ロ
正答は (2)。これが不適切です。 【結論】 使用電圧300V以下の金属可とう電線管工事では、管にD種接地工事を施します。ただし、管の長さが4m以下の場合は省略できます(電気設備の技術基準の解釈 第160条)。管の長さが6mでは省略できません。 【正しい選択肢】 (1) 2種金属製可とう電線管とボックスの接続には、ストレートボックスコネクタを使います (3) 2種金属製可とう電線管の内側の曲げ半径は、原則として管の内径の6倍以上とされています(露出場所や点検できる隠ぺい場所で、管を取り外せる場合は3倍以上)
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(4) 2種金属製可とう電線管と金属管(鋼製電線管)の接続には、コンビネーションカップリングを使います 【接地工事を省略できる長さ】  金属管工事  管の長さが4m以下(乾燥した場所)、または対地電圧150V以下で8m以下(簡易接触防護措置か乾燥した場所)  金属可とう電線管工事  管の長さが4m以下 金属可とう電線管には、金属管のような「8m」の緩和はありません。「4m以下」だけを覚えれば十分です。

出典:令和4年度下期第二種電気工事士学科試験 問23(一般財団法人 電気技術者試験センター 公表)出典元ページ

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