低圧屋内配線の図記号と,それに対する施工方法の組合せとして,正しいものは。…

一般問題 第21問

低圧屋内配線の図記号と,それに対する施工方法の組合せとして,正しいものは。

第二種電気工事士(学科) 令和5年度下期 第21問の選択肢の図
正答 ニ
正答は (4)。 【結論】 図記号の線の種類は配線の施設場所を、括弧内の記号は電線管の種類を表します。  実線  天井隠ぺい配線  破線(長い線)  床隠ぺい配線  点線(細かい線)  露出配線 (4)(ニ)は点線で露出配線、「F2 17」は2種金属製可とう電線管の呼び17です。説明と合っています。 【誤りの選択肢】 (1) 点線なので露出配線です。また「E19」はねじなし電線管です。厚鋼電線管は記号を付けず「(16)」のように数字だけで表します (2) 「PF16」は合成樹脂製可とう電線管です。硬質ポリ塩化ビニル電線管は「VE」で表します。また実線は天井隠ぺい配線です
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(3) 記号の無い「(16)」は厚鋼電線管です。合成樹脂製可とう電線管なら「PF16」です 【電線管の記号】  厚鋼電線管  記号なし(16、22など偶数の呼び)  薄鋼電線管  記号なし(19、25など奇数の呼び)  ねじなし電線管  E  硬質ポリ塩化ビニル電線管  VE  合成樹脂製可とう電線管  PF  2種金属製可とう電線管  F2

出典:令和5年度下期第二種電気工事士学科試験 問21(一般財団法人 電気技術者試験センター 公表)出典元ページ

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