精神保健福祉センターの業務で正しいのはどれか。2 つ選べ。…
午前 第35問
精神保健福祉センターの業務で正しいのはどれか。2 つ選べ。
- (1)精神保健に関する普及啓発
- (2)地域自立支援協議会の運営
- (3)薬物の不正取引の取り締まり
- (4)自殺総合対策推進センターの運営
- (5)保健所と精神保健関係諸機関に対する技術指導・援助
正答 (1)(5)
正答は (1)と(5)。精神保健福祉センターの業務はこの2つです。
精神保健福祉センターは、精神保健福祉法第6条に基づいて都道府県(指定都市)が置く、精神保健と精神障害者の福祉についての技術的な中枢の機関です。知識の普及啓発や調査研究、複雑で困難な相談・指導、精神医療審査会の事務、精神障害者保健福祉手帳と自立支援医療(精神通院医療)の判定などを行い、保健所や市町村、関係機関に技術指導と援助を行います。
【ほかの選択肢】
(2) 地域自立支援協議会の運営 障害者総合支援法に基づき、主に市町村が置く協議会 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(3) 薬物の不正取引の取り締まり 厚生労働省の地方厚生局麻薬取締部や警察が行う 誤り
(4) 自殺総合対策推進センターの運営 自殺対策を全国の立場で支える国レベルの機関で、精神保健福祉センターが運営するものではない。精神保健福祉センターは地域の自殺対策の推進に協力する 誤り
出典:2023年(令和5年) 保健師国家試験 問35(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
「午前」のほかの問題
- 2024年(令和6年) 第34問介護保険について正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 2024年(令和6年) 第53問人口5 万人のA 市には高齢者が多い地域があり、災害が発生した場合に自ら避難することが困
- 2025年(令和7年) 第16問幼稚園A、B で、全園児を対象に小児気管支喘息の有病率(有病割合)を調査したところ、A
- 2025年(令和7年) 第34問労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針で正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 2025年(令和7年) 第53問双生児のA ちゃんとB ちゃんは在胎週数37 週0 日で出生した(いずれも女児)。Aちゃ
- 2024年(令和6年) 第16問A 市では子育て世代の転入が増加している。子育て世代を対象としたアンケートを実施したとこ
スポンサーリンク

