A 市では子育て世代の転入が増加している。子育て世代を対象としたアンケートを実施したところ、子育てに関することを相談する…

午前 第16問

A 市では子育て世代の転入が増加している。子育て世代を対象としたアンケートを実施したところ、子育てに関することを相談する相手がいないとの回答が最も多かった。そこで、この課題を解決するために、A 市では新たな補助事業を創設した。補助事業の対象で優先度が高いのはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。子育ての自主グループ活動の会場費を補助します。 課題は「子育てについて相談する相手がいない」ことです。転入してきた子育て世代どうしが集まる自主グループの活動を支えると、親が互いに悩みを話し、相談し合える仲間ができます。住民の自主的な活動を補助事業で後押しすることは、相談相手がいないという課題に直接応えるうえ、活動が続いていく形にもなります。 【ほかの選択肢】 (1) 育児の情報誌の作成費 情報は得られるが、相談できる相手はできない 誤り (2) 家事支援ボランティアの交通費 家事の負担は軽くなるが、相談相手がいないという課題の解決にはつながりにくい 誤り (3) 商店街の授乳スペースの整備費 外出しやすくはなるが、相談相手づくりにはつながりにくい 誤り

出典:2024年(令和6年) 保健師国家試験 問16(厚生労働省 公表)出典元ページ

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