要保護児童対策地域協議会の説明で正しいのはどれか。2 つ選べ。…

午後 第31問

要保護児童対策地域協議会の説明で正しいのはどれか。2 つ選べ。

正答 (4)(5)
正答は (4)と(5)。正しいのはこの2つです。 要保護児童対策地域協議会は、児童福祉法第25条の2に基づき、虐待を受けている子どもなど支援が必要な子どもとその家庭について、関係機関が情報を共有し、支援の内容や役割分担を協議する場です。居住実態がつかめない児童の情報の共有や、誰が子どもと保護者の安全や状況を確かめるかの役割分担も、ここで行います。関係機関は協議会の中では守秘義務を負ったうえで情報を交換できます。 【ほかの選択肢】 (1) 設置は国の努力義務 設置に努めるのは地方公共団体(主に市町村) 誤り
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(2) 非行児童を含まない 要保護児童には、保護者のいない児童や、保護者に監護させることが不適当な児童が含まれ、非行児童も対象になる 誤り (3) 子育て世代包括支援センターを運営 子育て世代包括支援センターは母子保健法に基づいて市町村が設置する別の機関 誤り 【関連する知識】 ※2026年10月時点では、令和6年4月から、子育て世代包括支援センターと子ども家庭総合支援拠点は「こども家庭センター」に一本化されています。

出典:2023年(令和5年) 保健師国家試験 問31(厚生労働省 公表)出典元ページ

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