令和元年度(2019 年度)の業務上疾病発生状況等調査における疾病分類別業務上疾病発生者数をグラフに示す。A に該当する…
午前 第27問
令和元年度(2019 年度)の業務上疾病発生状況等調査における疾病分類別業務上疾病発生者数をグラフに示す。A に該当するのはどれか。
- (1)化学物質による疾病
- (2)負傷に起因する疾病
- (3)物理的因子による疾病
- (4)作業態様に起因する疾病
- (5)じん肺及びじん肺合併症
正答 (2)
正答は (2)。A は負傷に起因する疾病です。
業務上疾病で最も多いのは負傷に起因する疾病で、全体の7割余りを占めます。その8割以上は、重い物を持ち上げたときなどに起こる腰痛(災害性腰痛)です。図で A は約6,000人と飛び抜けて多く、これにあたります。
【ほかの選択肢】
(1) 化学物質による疾病 220人で、図の D 誤り
(3) 物理的因子による疾病 熱中症(829人)を含む1,118人で、負傷に起因する疾病に次いで多い。図の B 誤り
(4) 作業態様に起因する疾病 腰痛以外の手指・腕などの障害などで、457人。図の C 誤り
(5) じん肺及びじん肺合併症 164人で、図の E。少なくなってきている 誤り
出典:2024年(令和6年) 保健師国家試験 問27(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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