学校保健安全法で規定されている児童生徒等に実施する定期健康診断で正しいのはどれか。…
午後 第2問
学校保健安全法で規定されている児童生徒等に実施する定期健康診断で正しいのはどれか。
- (1)実施責任者は養護教諭である。
- (2)毎学年5 月31 日までに実施する。
- (3)検査項目の1 つに栄養状態がある。
- (4)15 日以内に本人および保護者への結果の通知義務がある。
正答 (3)
正答は (3)。栄養状態は検査項目の一つです。
学校保健安全法施行規則は、児童生徒等の定期健康診断の検査項目として、身長・体重、栄養状態、脊柱・胸郭の疾病と異常、四肢の状態、視力・聴力、眼の疾病と異常、耳鼻咽頭疾患・皮膚疾患、歯と口腔の疾病と異常、結核、心臓の疾病と異常、尿などを定めています(第6条)。
【ほかの選択肢】
(1) 実施責任者は養護教諭 健康診断は学校(校長の責任のもと)が行い、学校医・学校歯科医が検査をする。養護教諭は準備や事後の措置などを担う 誤り
(2) 毎学年5月31日まで 毎学年6月30日までに行う(第5条) 誤り
(4) 15日以内に結果を通知 健康診断を行った後21日以内に、児童生徒と保護者(高校生などは本人)に結果を通知する(第9条) 誤り
出典:2024年(令和6年) 保健師国家試験 問2(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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