市では健康増進や介護予防を推進する住民活動を活性化させるために、各地区の健康づくりリーダーを養成することにした。対象者を…

午後 第5問

市では健康増進や介護予防を推進する住民活動を活性化させるために、各地区の健康づくりリーダーを養成することにした。対象者を選定する方法で最も適切なのはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。市民からの募集が最も適しています。 健康づくりリーダーは、住民の自主的な活動を地区で引っ張っていく役割です。広く市民に呼びかけて、自ら手を挙げた人を養成すると、意欲と関心のある人が集まり、養成の後も主体的に活動を続けやすくなります。これまで地域の活動に関わっていなかった人材の掘り起こしにもなります。 【ほかの選択肢】 (2) 自治会員の輪番制 順番で割り当てると、意欲や関心と関係なく選ばれ、役目を終えると活動が続かないことが多い 誤り (3) 社会福祉協議会の推薦 推薦では、すでに地域の活動に関わっている人に偏りやすく、本人の意欲も分からない 誤り (4) 地区担当保健師の推薦 保健師が知っている人に偏り、住民の主体的な参加という点でも適さない 誤り

出典:2024年(令和6年) 保健師国家試験 問5(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「午後」のほかの問題

  1. 2025年(令和7年) 第5問市町村が行う精神保健福祉業務で正しいのはどれか。
  2. 2025年(令和7年) 第23問令和4 年(2022 年)の業務上疾病発症状況等調査における熱中症発生状況を業種別に報告
  3. 2025年(令和7年) 第41問A 市の保健師は、4 か月児健康診査未受診者の家庭訪問を行った。母親のB さん(40 歳
  4. 2023年(令和5年) 第5問健康な地域づくりの基盤である公衆衛生の説明で正しいのはどれか。
  5. 2023年(令和5年) 第23問市の保健センターでは電話育児相談を行っており、必要に応じて地区担当保健師による家庭訪問に
  6. 2023年(令和5年) 第41問A 市は人口約3 万人の高齢化率35.6 % の市である。主要な産業は農業で、他市と比べ

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク