令和4 年(2022 年)の業務上疾病発症状況等調査における熱中症発生状況を業種別に報告数の多い順でグラフに示す。建設業…

午後 第23問

令和4 年(2022 年)の業務上疾病発症状況等調査における熱中症発生状況を業種別に報告数の多い順でグラフに示す。建設業はどれか。

保健師 2025年(令和7年) 第23問のグラフ
正答 (1)
正答は (1)。Aが建設業です。 令和4年の業務上疾病発生状況等調査では、職場での熱中症による死傷者(休業4日以上)は建設業が179人で最も多く、次いで製造業(145人)が続きました。建設業は屋外での作業が多く、気温の高い夏に重い作業をするため、熱中症が起こりやすい業種です。 【ほかの選択肢】 (2) B 145人で、製造業 誤り (3) C 建設業より少ない業種 誤り (4) D 建設業より少ない業種 誤り (5) E 建設業より少ない業種 誤り

出典:2025年(令和7年) 保健師国家試験 問23(厚生労働省 公表)出典元ページ

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