同じ健康課題をもつ住民が主体となったグループの発展段階を準備期、開始期、作業期、終結期に分類した場合、作業期の特徴はどれ…

午後 第20問

同じ健康課題をもつ住民が主体となったグループの発展段階を準備期、開始期、作業期、終結期に分類した場合、作業期の特徴はどれか。

正答 (1)
正答は (1)。作業期には、グループが成果を出そうとします。 住民主体のグループは、準備期(グループをつくる準備)→開始期(メンバーが出会い、互いを知る)→作業期(目標に向かって活動する)→終結期(活動を振り返り、締めくくる)と発展します。作業期は、メンバーどうしの信頼とまとまりができ、自分たちで決めた目標に向かって協力して取り組み、成果を出そうとする時期です。 【ほかの選択肢】 (2) メンバーに警戒がみられる 互いをよく知らない開始期の特徴 誤り (3) グループの構造化がみられる 役割や決まりができ、グループの形が整っていく様子で、開始期から作業期に移る前の段階の特徴とされる 誤り (4) 自分たちの居場所を見出そうとする 開始期に、メンバーがグループの中での自分の位置や役割を探す様子 誤り

出典:2024年(令和6年) 保健師国家試験 問20(厚生労働省 公表)出典元ページ

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